大学生しゆうのブログ

大学の学費にあたる140万円を、フル単しながら1年半で貯めたしゆうです。大学生にとって重要な、アルバイト・就活・サークルなどの情報がてんこ盛り。

【Fラン大学生の就職活動】Fラン大学生はインターンに行くべきなのか?

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Fランク大学生が、大学3年生の時にインターンシップに行くべきかどうか?

 

どうも、大学4年生の「しゆう」です。

就職活動が本格的に始まる前に、インターンシップの募集がされますよね。

就活解禁直前に開催されるインターンシップや、1・2年制から参加できるインターンなど様々あります。

 

Fランク大学生は、就活と言われても自主的に行動しないことが多いです。

なので、インターンに参加する割合も少ないですが、「本当にそのままでいいのか?」と疑問に思っている方にインターンのメリットをご説明します。

 

その中でも、翌年に就職活動を控えた大学3年生を対象としたインターンシップは、行くべきなのかどうか?

について書いていきます。

 

 

インターンシップ

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そもそもインターンシップとは、企業が学生に仕事を経験してもらおう、という制度です。

期間は様々で、1dayから卒業するまで続くものもあります。

給与も全く出ない場合から、交通費だけは出すというもの、時給でお給料が出る、などそれぞれ異なります。

 

インターンシップの種類

インターンシップには大きく分けて3つの種類があります。

・1Day

・3日~2週間

・長期

 

 それぞれで傾向が異なってくるので解説します。

 

1Day

企業の仕事を体験してもらうというよりは、説明会に近いです。

基本的にインターン参加のための選考がないため、Fランク大学生でも参加しやすいのが特徴です。

 

ごくまれに選考につながる企業もあります。

 

3日~2週間

グループワークや現場見学を通して、1Dayのインターンシップよりも少し実務に迫った体験ができます。

WebテストやES、面接などんの選考を受けなければいけない場合もあり、大手の人気企業だとFランク大学生には少し厳しいものになってきます。

 

1Day と違い、選考に繋がる企業もあります。

 

長期

数が月間企業で働くインターンシップです。

中には給与が発生するものもあり、企画を考えたりデザインを考えたり、最も実務に関わることのできるインターンシップです。

Fランク大学生をやっていて、長期インターンシップに参加している学生はなかなかいないです。

 

選考に繋がる企業もあります。

 

インターンシップのメリット

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上で紹介したように、インターンシップには3種類あり、それぞれ違うメリットもあります。

基本的には長期のほうが得るものが大きいと考えられます。

 

1Day のメリット

・短い時間で企業の雰囲気について知ることができる。

・早期選考が行われる場合がある。

・他の就活性と知り合える。

 

3日~2週間のメリット

・短い時間で企業の雰囲気について知ることができる。

・早期選考が行われる場合がある。

・他の就活性と知り合える。

 ・選考に繋がる場合もある。

・給与がもらえることがある。

 

長期のメリット

・短い時間で企業の雰囲気について知ることができる。

・早期選考が行われる場合がある。

・他の就活性と知り合える。

 ・選考に繋がる場合もある。

・給与がもらえることがある。

 ・スキルアップにつながる。

・社会人の人脈が作れる。

 

 Fランク大学生はインターンに行くべきか?

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 行くべきかの問いに対して、明確に答えることはできません。

もし、あなたが3年生の時点ですぐに内定につながるような行動をとりたいなら、選考もあるような長期インターンに参加したほうが良いと思います。

 

反対に、どの企業にするかも決まっておらず、なんとなくで1Dayに参加しようとしているのなら、実りのないインターンシップになると思います。

しかし、Fランク大学生は周りの学生も危機感を持って行動していないので、「自分の危機感をあおる」という意味では、とりあえず参加することも大切かもしれません。

 

飼う実に言えることは、行きたい企業が明確に決まっていて、企業がインターンを募集しているなら絶対に参加すべきです。

早いうちに合っている企業なのか、合わない企業なのかを知ることは、他の就活性の1歩先を進むことになるからです。

 

インターンシップの注意点

 最近だとインターンシップは季節関係なく募集されています。

しかし、個人的に夏のインターンシップに参加することをお勧めします。

というのは、夏のインターンシップのほうが、内容の濃いインターンシップが多いからです。

 

冬に行われるインターンシップは、企業も採用間近ということで長期で開催することは少ないです。

 

4社のインターンシップに行った僕の失敗とアドバイス

僕は最初から中・長期のインターンシップには参加しようと思わず、夏と冬に短期インターンシップに2社ずつ参加しました。

正直、短期のインターンシップということもあり、1次選考をパスできるなどの本選考には結びつかず、早期選考を受けられるだけでした。

 

早期選考だからと言って、有利な点はありません。

良い人材であれば採用するし、悪い人材であれば採用しないです。

そのため、有利な点としては内々定が早くもらえる点ぐらいです。

 

 アドバイスとして、

  1. 夏のインターンに参加すること
  2. 行きたい業界の中期的なインターンに参加すること
  3. 行きたい業界がないならFランク大学生はとにかく行動すること

をおすすめします。

 

まとめ

僕の友人で観光業(ホテル)の中期的なインターンに行った友人がいます。

しかし、インターンとは名ばかりで、アルバイトの作業と同じことを無休でやらせるような企業でした。

 

こうした失敗もあるので、事前にインターンの内容を知りたい場合は、企業側に連絡して聞くようにしましょう。

特にFランク大学生は自分から行動を起こさないと思うので、「聞く」だけでも印象に残る学生になると思います。