気持ちは大学生

大学の学費にあたる140万円を、フル単しながら1年半で貯めたしゆうです。大学生にとって重要な、アルバイト・就活・サークルなどの情報がてんこ盛り。

大学生が一月にかかる交際費・娯楽費の平均は2万円?!

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一般的な大学生は一月にどれくらいの交際費・娯楽費をつかっているのか?

 

どうも、大学4年生のしゆうです。
大学生の一月当たりの生活費については、ネットで検索すればたくさん出てくると思います。
しかし、一月の交際費・娯楽費にかかる支出はあまり分からないのではないでしょうか?

そこで、自称”平均的な交友関係を築いている大学生”の僕が、遊びにいくらかかっているのか解説していきます。

 

 

大学生の交際費・娯楽費の平均は2万円?

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まず、全国的に見た交際費・娯楽費を見てみましょう。
大学生の交際費・娯楽費の平均はだいたい2万円前後が目安となっています。

上の数字は「大学進学を考えるにあたって|Kei-Net」、「第52回学生生活実態調査の概要報告」を参考に、食費、娯楽費、日常費、その他を考慮しました。
それぞれの項目には、交際・娯楽としての費用も入っているためです。 

一月を4週間として、1週間単位で考えてみると、約5,000円/週ですね。
高いと思ったでしょうか?低いと思ったでしょうか?
僕は思ったより低いなと感じています。

 

筆者の交際費・娯楽費

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僕が月にかかる交際費は約31,000円です。
飲み会が月に4回ぐらいあって、1回3,000円と考えると12,000円。
遊び代には、カラオケ・ボウリング、夏なら海・プール代や、冬のスノボー代なども入っています。

「飲み代と遊び代の出費が多いんじゃないか?」と思われるかもしれせん。
これは恋人がいるかどうかでも結構変わってきて、恋人のいない期間はこれの半分ぐらいになります。 

 

全く遊びに行かないA君の場合

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僕の例だけでは分かりにくいので、あまり趣味や娯楽にお金をかけないA君の例を見てみましょう。

A君の月の交際費は8,000円です。
A君は恋人もおらず、暇なときはスマホかパソコンをいじっているので、飲み代はほとんどかかりません。

飲み会にほとんど行かない場合だと、平均的な交際費・娯楽費より半分以下に抑えることもできます。

 

遊びで散財しているBさんの場合

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上の全く遊びに行かないA君とは打って変わって、遊びまくっているBさんの例です。

一月の娯楽費は85,000円となり、アルバイト代のほとんどを遊びに使っているそう。
交際費・娯楽費平均の4倍は使っているので僕も驚きです。

友達やサークルで飲みまくっている大学生は、このぐらいかかってしまうかもしれません。

 

2万円はあくまで目安

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タイトルでも上の説明文でも平均は2万円と書いています。
しかし、これはあくまで目安であって、上で紹介したように大学生活も十人十色。10人いれば10通りの考え方があります。

大事なのは、みんなと同じように2万円を目指すのではありません。使えるお金を考えて、無理のない範囲で使う目的を決めることです。

 

収入に占める交際費・娯楽費の割合

無理のない範囲の指標にしてほしいのが、1人暮らし学生で収入の1割~2割を交際費にすること。
一般的には、交際費・娯楽費をこの範囲内にすることが無理のないお金の使い方とされています。

当然実家暮らしは、生活費分を交際費にあてていいと思います。

 

まとめ

月2万円の交際費・娯楽費で過ごすとなると、土日は家にいる時間が増えるかもしれません。
これも人によって様々なので、お金のかからない遊びが好きで友達も同じ趣味なら、外に出ながらも交際費は全くかからない、ということもあります。

僕は暇な時間にブログを書いて過ごしていて、そんなにしょっちゅう飲み会に行かなくても月に3万円の出費です。
いくら節約しようとしても、飲み会に行くなら服を買う必要もありますし、飲み会前に遊ぶこともあるので、ある程度の出費は覚悟した方がいいようですね。

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