大学生しゆうのブログ

大学の学費にあたる140万円を、フル単しながら1年半で貯めたしゆうです。大学生にとって重要な、アルバイト・就活・サークルなどの情報がてんこ盛り。

【ボードゲーム】おすすめ4選!マイナーゲームも紹介!!

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みんなでやれば盛り上がる!そんなボードゲームの紹介です。

 

 どうも、大学4年生の「しゆう」です。
今回はボードゲームについてまとめていきます。

ボードゲームといったら、囲碁や将棋、人生ゲームなどを思い浮かべますよね。
でも、ボードゲーム取扱店に行ってみると想像以上に種類があることに気づきます。

 

そして、僕はマイナーなボードゲームも数多く遊んできました。
そんな僕がおすすめする、ちょっとマイナーなボードゲームを紹介していきます。

ぜひこれを読んで、普段の遊びやお泊り会などで広めてみてください。

 

 

おすすめボードゲーム4選

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4つをルールなども交えてご紹介してきます。

 

カタンの開拓者達

最初に紹介するのは「カタンの開拓者達」です。

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こちらは、マイナーの部類にするか迷ったぐらい有名な部類のボードゲームです。

 

簡単に説明すると、資材を集めて自分の陣地を広げていくゲームです。

 ドイツで開発されたボードゲームで、プレイ人数は3~4人となっています。

 

拡張版が豊富なので、2人からできるものもありますが、スタンダードなものから始めるのが良いでしょう。

 

プレイ時間は60分~90分(こんなに早く終わったことはありません。) 詳しいルールは、書ききれないぐらいあるのですが、かいつまんで説明します。

 

大まかな流れ

ランダムに土地カードを配置します。

      ↓

サイコロを振って、開拓地と隣接している土地で取れる固有の資源を入手します。

      ↓

集めた資源を突か使って、道と開拓地を広げ勝利を目指します。

そんな難しくなさそうに書きましたが、これ以上のルールがかなりあります。

プレイしたい方は説明書を読むのが1番早いです。

 

ただ、説明書も1周しただけじゃよくわかりませんでした。

そしてみんなが楽しめる要素として、サイコロの出た目が勝敗を大きく分けるので、頭が良いだけじゃ勝てません。 強い弱いはありますが、4割ぐらい運に左右されるので、どのプレイヤーでも勝つことができます。

 

ですが、その分奥が深く、かなりのめりこんでしまいます。 ぜひ友達が3~4人集まったときは遊んでください。 (朝まで遊べます。)

クー(Coup)

ではどんどん紹介していきます。 お次は「クー(Coup)」です。

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 先ほどのカタンとは打って変わって、マイナーになったのではないでしょうか?

簡単に説明すると、配られた特殊カードを使い、相手を倒す(クー)をしていくゲームです。

 

プレイ人数は3~6人で、プレイ時間は10~15分です。 こちらもルールは、説明書を読むのが手っ取り早いですが、流れだけ書いていきます。

大まか流れ

各プレイヤーにカードを2枚配ります。

     ↓

このカードがライフポイントの代わりにもなります。

     ↓

それぞれのカードの特殊効果などを用いて、コインを稼ぎます。

     ↓

コインが一定数貯まったら、プレイヤーを指名してライフを減らしに行きます。

     ↓

最後まで生き残ったプイレイヤーの勝利です。

このゲームで面白いところは、コインを稼ぐときや、ライフを減らしにいくときにカードの効果を使えます。

ただ、その効果は嘘をついて発動させてしまっても構わないのです。

 

ですので、誰がどのカードを持っているのかを予想して、的確に嘘を見破らなければなりません。 なんという心理戦・・・・・

 

ライアーゲームが好きな人は、このゲームにはまると思います。 僕は絶賛はまり中です。

こちらもカタンと同様、ある程度の人数が集まればいつまででも続けられるゲームになっています!

ガイスター

続きまして、名前がかっこいい「ガイスター」です。

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 どうらやガイスターはドイツ語で幽霊の意味だそうです。

簡単に説明すると、良いお化けを相手側の脱出口から逃がすゲームです。

こちらもカタンと同じくドイツのボードゲームです。

 

プレイ人数は2人! プレイ時間は5~15分(1番早い時は10秒で終わったこともあります。) ではゲームの流れを見ていきましょう。

 

大まかな流れ

6×6の盤面の自分の陣地に、8体のおばけを置いていきます。

     ↓

 8体のうち良いおばけが4体、悪いおばけが4体いるので、陣地の好きな位置に配置します。

     ↓

 相手の陣地の角にある脱出口めがけて、良いおばけを1マスずつ交互に動かします。

     ↓

 自分の陣地から脱出されないように、おばけにおばけをぶつけて相手のおばけを取ります。

     ↓

 良いおばけが先に脱出できた法の勝ちです。

このゲームで肝になってくるのが悪いおばけです。 悪いおばけを相手に4体取らせても勝利になります。

逆に、脱出させるための良いおばけを相手に全て取られてしまったら、敗北になってしまいます。

 

ガイスターは作戦と度胸が大事になってくるゲームです。

ぜひ、男と男の勝負に使ってください。

犯人は踊る

最後にお勧めするのは僕の大好きなゲーム「犯人は踊る」です。

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 このボードゲームも、知っている人は少ないのではないでしょうか?

簡単に説明すると、犯人カードを持っている人を当てるゲームです。

 

プレイ人数は3~8人と少人数から大人数まで対応! プレイ時間は10~20分です。

他のゲームよりも少しだけルールは簡単だと思います。

 

では、流れを説明しましょう。

大まかな流れ

1人4枚カードを配ります。

     ↓

1ターンに1人1回カードに書かれたアクションを行う。

     ↓

カードを使い、探偵・犬カードを使い、犯人を当てられれば、その人の勝利です。

     ↓

最後の1枚として犯人カードを隠し通せられれば、犯人の勝利です。

このボードゲームの面白いところは、犯人カードを持っている人が頻繁に変わるということです。

手札のカードをチェンジする効果のカードもあるので、だれが何を持っているのか常に考える必要があります。

 

犯人として逃げ切るほうが良いのか、それとも犯人を誰かに押し付けて、自分で犯人をあぶりだすのが良いのかは、状況次第!

運もありますが、思考力や判断力が試されます。

 

実店舗で買うのなら 

見てから買いたいと思っている方は、「イエローサブマリン」というお店に行ってみてください。

カードゲームからボードゲームまで幅広く取り扱っています。
>>HOBBYBASE イエローサブマリン

 

まとめ

まだまだ知らないボードゲームはたくさんあります。

この記事でボードゲームに興味を持ってくださった方は、ぜひ最寄りのボードゲーム取扱店に行ってください!

実際に手に取ると、パッケージがかっこ良かったり箱の重量感が良かったり・・・

楽しいと思います。

 

そして買ってから友人と集まって、ボードゲームをやる楽しみ・・・

ただ、ボードゲームの勝負はボードゲーム内で抑えて、リアルファイトはしないようにご注意願います。

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