大学生しゆうのブログ

大学の学費にあたる140万円を、フル単しながら1年半で貯めたしゆうです。大学生にとって重要な、アルバイト・就活・サークルなどの情報がてんこ盛り。

大学は学生をどのくらい放任しているのか?

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大学は学生に対してどこまで放任(自由)しているのか?

 

どうも、大学4年生の「しゆう」です。

大学生になると小中高とは違い、明確なクラス分けを行われることも少なくなりますよね。

小中高で遅刻や早退したら学校から家に電話が来ていましたが、大学生になると滅多に電話がかかってくることなんてありません。

 

それでも、大学に通っているうちは「学生」という管理された組織に属しています。

では、大学は学生に対してどの程度干渉してきて、どの程度放任しているのか考えていきましょう。

 

 

大学が放任しているなと思う点

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大学が小中高と比べて自由だなと思うところは、

・遅刻・欠席・早退について何も言われない

・授業中飲み物が飲める

・トイレの許可がいらない

・単位を落としまくっても進級できればよし

・レポートを出さなくても自己責任

・自由に時間割を決められる

・自由な時間に学外に出れる

 授業に関することが多くなりましたが、これだけ違いがあります。

 

 知人の大学での話

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基本的には放任なのですが、全て自由というわけでもありません。

 

僕の知り合いの話で、1週間大学に行かずに旅行をしていた友人がいました。

大学生の彼は当然のごとく大学側に連絡することもなく、旅行に行っていたのです。

しかし丁度1週間たった日に、大学側から実家に1週間授業に出席していないと連絡が入ったそうです。

 

上の話では、「担任」がついている大学の友人の話になります。

大学によってはクラスがあり、担任との面談や成績に関する話し合いもあるそうです。 

 

大学はどこまで学生の面倒を見てくれるの?

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では、よっぽどのことがない限り干渉してこない大学では、学生の面倒をどの程度見てくれるのでしょうか?

・進路の相談

・学業についての相談

・就活のガイダンス

・ボランティアの斡旋

 などなど他にも相談ごとがあれば、大学の職員の方は相談にのってくれると思います。

 

しかし、注意しなければいけないことは、どれも自主的に動かなければ教えてくれる人はいないです。

 

まとめ

大学に入って僕が1番驚いたのは、帽子をかぶってコーヒーを飲みながら授業を受けている学生がいたことです。

高校の厳しい拘束に縛られていたのに、急に緩くなるからそのギャップに驚きますよね。

 

あと留年した友人曰く、留年した学生は履修登録の際に、学科長の審査を受けてから履修登録するらしいです。

さすがに留年する学生に対しては、何らかの処置があるみたいですね。

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