大学生しゆうのブログ

大学の学費にあたる140万円を、フル単しながら1年半で貯めたしゆうです。大学生にとって重要な、アルバイト・就活・サークルなどの情報がてんこ盛り。

【世界一やさしいブログの教科書1年生】をブロガー1年生が読んだ感想。

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「世界一やさしいブログの教科書1年生」についての感想。

 

どうも、大学4年生の「しゆう」です。
今回は染谷昌利さんの「世界一やさしい ブログの教科書 1年生」を読んだので、感想や思ったことを書いていきます。

僕は文系大学生にも関わらず、普段本を読みません。
ただ、これから社会に出るにあたって、本を読む習慣をつけようと思い、今1番興味のあるブログについての本である「世界一やさしいブログの教科書」を手に取りました。

 

「世界一やさしいブログの教科書」を書いている染谷さんについて調べてみると、「ブログ飯 個性を収入に変える生き方」というブロガー界隈では相当有名な本を書いている方です。

そんなことは知らずに、大学の図書館で借りてきたわけですが・・・。
果たして、ブログを書き始めて2か月も経っていない僕に、何を教えてくれたのでしょうか?

(本の感想文なんて、読書感想文以来です。)

 

 

「世界一やさしいブログの教科書1年生」概要

著者:染谷昌利

定価:1580円+税

出版日:2016年8月31日

発行所:株式会社ソーテック社

 

「世界一やさしいブログの教科書1年生」を読んだ感想

まず、ブログって面白いんだよ!ということから始まり、ブログを始めるための基礎的なこと、先輩ブロガーさんの話、人気ブログにする方法と書かれています。

中でも特徴的なのが、本の3分の1にかけて書かれている、先輩ブロガーの成功例です。
総勢16名の成功例が載せられていて、初心者ブロガーからしてみると、参考になる話しかないです。

 

僕もここの部分は読んでいて面白かったので、借りた日に2周しました。
しかし、他の感想記事でもこの部分については、よく書かれているので他のところの感想をお話しします。

 

「ブログ教科書」の名前通りの新設設計

本の名前にもある通り、教科書として初心者ブロガー必携の本だと思います。

筆者も

地味ではあっても長期間使える、根本の部分を理解してもらえるはずです。

と書かれています。

これからブログを始めようとしている人が読んでも分かりやすいように、専門用語の解説が載っている点。いちいちわからない単語を、調べながら読み進める必要がなく、紙媒体では説明しきれない点に関しては、より詳しく書かれているサイトのURLを貼っている親切さです。

 

また、僕のようなブログを書き始めて間もない、初心者ブロガーでも得るものは大きいです。例えば、ブログ継続の考え方について書いていたり、収益化の方法、PV数の上げ方について、SNSやSEOの観点からも書かれています。

 

新米ブロガーが「ブログの教科書」から学べたこと

僕のような新米ブロガーは学べることしかない1冊でした。
その中でも特に印象に残っているのは、「継続する」ということです。
本の1時限目(第1章)にも書かれているのはもちろん、先輩ブロガーさんも皆、継続することが重要であると書かれています。

 

僕のブログ「大学生しゆうのブログ」でも、毎日更新を掲げ、今のところほぼ毎日記事を書いています。
ただ、これまでアウトプットしてこなかった人間が、毎日記事を書くことは相当大変で、心が折れそうにもなっています。そんな中で、この本の「続ける」という重大さに改めて気づかされました。

 

やみくもに続けていれば良い。なんてことはないので、何とか自分なりに楽しく記事を更新できるように、毎日試行錯誤して頑張っていこうと思います。

 

「なるほど」と頷いてしまった

それから、ブログを頑張っていこうと思い、決意新たにしていたところでした。しかし、最後の「最強のブロガーになる方法」と先輩ブロガーさん数名が本の中で話していた、ブログ以外の稼ぎ方について、「なるほど」と頷いてしまいました。

どういうことかというと、ブログで収益を上げるだけでなく、ブログを自分の広告塔として育て上げ、派生した仕事につなげることも、ブログの醍醐味であ。ということです。

 

ブログというのは、記事を読んでもらうだけでなく自分を表現する場なのだと強く思いました。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?
出版日が2016年と少し古いかもしれませんが、2017年の今読んでも為になることしか書かれていない本である、と感じます。

 

学校の授業を受けるためには、国語の教科書数学の教科書を用意しなければいけません。同様に、ブログを書くにはこの教科書をお勧めします。

 

今回紹介した本はこちら↓