気持ちは大学生

大学の学費にあたる140万円を、フル単しながら1年半で貯めたしゆうです。大学生にとって重要な、アルバイト・就活・サークルなどの情報がてんこ盛り。

大学生が履修登録するときのコツと組み方!写真付きで紹介

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大学1年生における履修登録のコツと組み方を紹介。

 

どうも、大学4年生のしゆうです。
大学生になって1番最初に苦労するのが”履修登録”ですよね?
高校生までは学校側で決められていたのに、いきなり「自分で時間割を組め」だなんて言われても困ってしまいます。

そこで、大学1年生の履修登録でつまづかない為にも、履修登録のコツと組み方を写真付きで解説していくので参考にしてください。

 

 

履修登録とは?

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時間割を自分自身で決めるのが履修登録です。高校までのように一方的に時間割が伝えられるわけではありません。

ただ全てが自由ではないというのがポイント。
例えば、月曜日の2コマ目には、「経済学」と「経営学」の2つの選択肢が元から用意されており、1つを受けるならもう片方を受けることはできません。

更には、元から大学側で決められている講義もあれば、抽選で時間が決まる講義もあります。

 

 

履修登録のコツ5つのポイント

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理想的だなと思う履修を組んで上の写真にまとめました。1コマ2単位として12コマあるので、24単位取れます。
科目名などは適当なので自分の学部・学科に照らし合わせてみてください。

それから、大学によっても必修科目などが最初から入っており、上はあくまでも理想形です。上に近くなるように工夫して履修を組むことを前提に解説していきます。

 

1.遅くの講義(5コマ目以降)はなるべく入れない

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遅い時間の講義を入れないのは、アルバイトや放課後の予定が入れづらくなるためです。
接客のアルバイトだと17~18時から閉店まで働くことも多く、5コマ目を入れてしまうと時間がかぶってしまいます。

そのため、必修の講義やどうしても取りたい講義以外は、なるべく4講義目より前に入れましょう。

2.朝一の講義(1コマ目)は入れない

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高校までは週5日朝早くから登校していたはずです。
だから大学も同じように朝から講義を入れようと考えますよね?

しかし、大学生になると周りは講義をさぼりだします。特に1コマ目の講義なんて寝坊して欠席する学生も多いです。

そうなれば、先を見越して1コマ目の講義は入れないほうが得策でしょう。
上の時間割では実際を想定して仕方なく1か所だけ1コマ目を入れましたが、土日を挟む月曜日には入れないことをおすすめします。(眠くて起きれません)

 

3.週に5日(月~金まで)講義を入れる

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時間割が自由だからといって、週に3日の休みを1年生から取ることはお勧めしません。
なぜなら、ただでさえさぼりやすい大学生活なのに、1年生から楽をしていたら、習慣化されてしまうからです。

どうせ講義の入ってない日ができても暇になってサークルに顔を出したりするので、コツコツと週に5日通うのがベター。

 

4.講義と講義の間を2つ以上空けない

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講義の時間は多くの大学で1コマ90分です。
2コマ空いてしまうと3時間も暇な時間ができてしまいます。しかも、お昼休みも含めると4時間空く場合もあるのです。

大学でできる範囲の課題やレポートが毎週出されればいいですが、実際に受講してみないと分かりません。
よって、できる限り講義と講義の間は空けないほうが良い。と大学生活4年間を通して思いました。

もし空き時間ができてしまった場合は、「大学で授業の空き時間をつぶすための過ごし方13選! 」をどうぞ。

 

5.上のような時間割を前期・後期どちらも意識する

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 「前期の時間割をうまく組めた!」と安心してはいけません。
上手く組んだ分のしわ寄せが後期に来るかもしれないからです。

大学では、大きく前期と後期の2回に分かれており、どちらも自分で履修を決める必要があります。
そのため、前期でスカスカの時間割にした学生は、後期でハードな時間割が待ち受けることになるでしょう。

1年生は特に大学についてわからないことも多いと思うので、前期・後期バランスよく取ることをお勧めします。

 

良い講義を見分けるポイント

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まず「良い講義」とは何ぞやという話ですが。
ここでは、”楽な講義”or”単位の取りやすい講義”という意味です。

ちなみに詳しい内容は、「大学における楽な講義&単位の取りやすい講義のポイント7選!」に書いているので、この記事では重要なところだけピックアップします。

■良い講義ポイント■
・毎回の講義が緩い+レポートorテストが簡単
・出席点の配分が高い
・既に詳しい分野の講義
・友達の受けてる講義を受ける
・先輩におすすめ講義を聞く

 

講義が緩くてレポートorテストが簡単

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わざわざ書かなくても分かると思いますが、とにかく力を入れずに取れる講義は楽です。
力を入れて勉強したいなら、本当に学びたい講義の勉強に費やせばいいと思います。講義を履修するのにもメリハリをつけていきましょう。

 

出席点の配分が高い

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講義に出席するだけで点数がもらえるのですから、出席点の配分が高いに越したことはありません。
ただ出席点が高いといっても、抜き打ち出席をやったり、講義後のレポートで一定点数を取らないと出席点がもらえなかったりするので要注意。

 

既に詳しい分野の講義

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これも当たり前ですね。既に勉強している分野であれば新しく学ぶこともないので楽です。
これが当てはまるのは、英語系の講義や簿記など資格を持っている講義に当てはまります。

 

友人が受けている講義も取っておく

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”良い講義”とはまた違いますが、”見分ける”という点で単位を取りたいなら友人が受けている講義を受けることも重要です。

休んだ時には、代わりにノートをとってもらったり、小テストの情報を教えてもらったりできます。

 

先輩にお勧め講義を聞く

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これも講義を見分けるポイントです。
先に受けたことのある先輩からお勧めの講義や面白い講義、楽な講義を聞いておくこと。

1年生のうちはサークル勧誘をしている先輩が教えてくれることも多いので、とりあえずサークルに顔をだしつつ履修してみてください。

 

まとめ

履修登録は大学に入学して最初に行うので、右も左もわからないまま始まります。
その際、重要になってくるのは”情報”なので、入学当初のやる気のあるうちに多くの学生と関わっておきましょう。
履修に限らず思わぬところでいいめぐり逢いがあるかもしれませんよ。

ちなみに単位の取得は3年生までにできるだけ多くとっていることが望ましいです。
詳しくは「大学4年生までに必要単位は取り終えろ!」で解説しています。

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