気持ちは大学生

大学の学費にあたる140万円を、フル単しながら1年半で貯めたしゆうです。大学生にとって重要な、アルバイト・就活・サークルなどの情報がてんこ盛り。

【世界のエリートがやっている 最高の休息法】はマインドフルネス習得に最適な1冊【書評】

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マインドフルネスを始めたいなら「世界のエリートがやっている 最高の休息法」がおすすめ。

 

どうも、大学4年生のしゆうです。
あなたは”マインドフルネス”という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
世界の多くの著名人や一流企業でも実践しているのが”マインドフルネス”なのです。

当書では、このマインドフルネスを「最高の休息法」として紹介しています。
では、このマインドフルネスとはどういうもので、どうしたら体得できるのか?当書とともに紹介します。

 

 

世界のエリートがやっている 最高の休息法

世界のエリートがやっている 最高の休息は、日米で25年以上のキャリアを持つ医師/医学博士の久賀谷亮氏によって書かれた本です。
そして、瞑想などを含めた休息法のことであるマインドフルネスを、お金などをかけずに、日常生活の中で取り入れるような方法を紹介しています。

 

簡単に7つの休息法を紹介

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まず本文に入る前に、7つの休息法として簡単にまとめられています。

■7つの休息法■
1.マインドフルネス呼吸法
2.ムーブメント瞑想
3.ブリージング・スペース
4.モンキーマインド解消法
5.RAIN
6.やさしさのメッタ
7.ボディスキャン

 

1度最後まで読み切った後に、復習の意味も込めて読み返すのにも便利でしょう。
それぞれ詳しい方法は当書を手に取ってご覧ください。

 

物語形式で話が進んでいく

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そもそも”マインドフルネス”について詳しく知らない方も多いと思います。
当書ではそんな初めて勉強する人にも向けて、物語形式で読みやすく、かつ分かりやすく解説をしているのが特徴です。

主人公ナツの悩みを陽気な大学教員のヨーダが専門知識を交えつつ紹介していくので、基礎知識も学べますし、なにより飽きずに最後まで読めます。

 

マインドフルネスに必要なのは今に目を向けること

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マインドフルネスとは「瞑想など通じた脳の休息法の総称」です。

当書の中で書かれているマインドフルネスの意味は上の通りです。
その中でも基本は瞑想などにも取り入れられている、呼吸法が中心になります。

脳の疲れは過去の後悔や未来の不安から生まれます。そこで現在の呼吸に集中して疲れづらい心を作っていくのが、マインドフルネス呼吸法です。
今を意識すること、そしてセルフコントロールを手に入れましょう。

 

日常の中ですぐに実践できるものが紹介されている

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例えば当書の中に紹介されている、歩行瞑想食事瞑想なんかはすぐに取り入れられるものの1つです。
瞑想と聞くと、静かな場所で座ってやるものだと思われますが、普段の何気ない行動からでもリラックスした状態に入れるということが紹介されています。

いちいち椅子を用意して、静かな場所に移動して・・・と面倒なことをせずとも良いのが驚きですよね。

 

マインドフルネスに挑戦してみた

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僕はこの本を読む前から瞑想には興味を持っていました。
というより、今月は1日3分の瞑想もしています。

しかし、当書でマインドフルネスについて学び、数日間実践してみました。
そこで感じたのが、呼吸法や体に意識を張り巡らせることの心地よさが瞑想とは1段違うなと感じることです。

なにより日常の行動にも応用できる方法が当書には書かれており、普段の生活にも取り入れられるのが良い点ですね。

 

まとめ

以上のように「世界のエリートがやっている 最高の休息法」はマインドフルネスを習得したい初心者にむけてお勧めしたい本です。

なにせストレスの根本をなくすというのは難しい問題です。
ですから、いかにストレスとうまく付き合っていくか、ストレスに負けない脳を作っていくか、を考えていくことが重要だと思います。

マインドフルネスに最適なこの本で、ぜひ一緒にマインドフルネスを取り入れていきませんか?

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