気持ちは大学生

大学の学費にあたる140万円を、フル単しながら1年半で貯めたしゆうです。大学生にとって重要な、アルバイト・就活・サークルなどの情報がてんこ盛り。

大学生のための運動不足解消方法を7つ紹介!

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大学生の運動不足解消方法について7つ紹介。

 

どうも、大学4年生のしゆうです。
大学生になって健康面の一番の問題は、運動不足なことではないでしょうか?

大学によっては体育が必修科目になっていないところもありますし、必修だったとしても週に1回の場合が多いです。
しかも昼休みに体育館でクラスの友達とバスケをするわけでもないですから、ほとんど動く機会がありません。

そこで、運動不足解消のための方法について考えていきましょう。

 

 

大学生の運動不足解消

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Students labさんの調査によると、普段運動をしていない大学生の数は51.9%にもなるそうです。
半分以上の学生が運動不足という結果に。

これは大学生の僕の周りでも同じくらいで、友人10人いたら5人は確実に普段から運動していないメンバーです。

 

運動不足解消方法7選

1.運動系のサークルに参加する

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単純に運動系のサークルに所属しておいて、昼休みや活動日にちょこっと参加するのはいかがでしょうか?

普段からサークルに入りびたるのがめんどくさかったら顔を出すだけでもいいですし。
実際僕もサークルに顔だけ出して、昼休みにフットサルをしていました。普段から仲良くしているメンバーが数名いれば、それほどきまずくもないです。

 

2.大学のトレーニングルームを使う

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大学によっては学内にトレーニングルームがついているところもあります。
無料で使えるのもいいですし、市民体育館のトレーニングルームよりも本格的な設備が整っていることも。

たまに学外のおじいちゃんも利用しているので、「おじいちゃんより動ける身体をつくろう」と燃えること間違いなし。

 

3.季節の遊びを全力でやる

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季節の遊びをとことん満喫しましょう。

■季節の遊び例■
春:ピクニック
夏:海で泳ぐ
秋:ハイキング
冬:スキー・スノボ

 

友達と熱中して遊べば、翌日筋肉痛になるぐらいは余裕で遊べます。
 思い出にもなりますし、一石二鳥ですね。

 

4.肉体労働をする(バイト等)

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自主的に運動するのが続かないのであれば、仕事として運動してみてはどうでしょう?
軽作業を代表とする肉体労系のアルバイトや派遣は、ただの運動だけでなく筋トレにもなるので男子学生にはお勧め。

軽作業のバイトについて知りたければ、「大学生の倉庫内軽作業! 」に書いています。

 

5.ジムに通う

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上の2番で書いたトレーニングルームが大学に無い場合、ジムに通ってもいいかもしれません。
月謝を含めた費用は掛かってしまいますが、お金をかけている分「ちゃんとやろう」という意識が芽生えます。
継続力の無い、さぼりがちな大学生にはお勧めですね。

 

6.ランニング

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「お金はないけど継続力だけはある」というあなたには、毎日のランニングをお勧めします。
メンタリストDaiGoさんの「自分を操る超集中力 」の中で、20分程度の運動は脳にも良い効果をもたらしてくれる。と書かれています。

大学生の本分は勉強ですから、軽い運動としてランニングは手軽でもってこいですね。

DaiGoさんの本に関しては、「【自分を操る超集中力】を大学生が読んだ感想!」をご覧ください。

 

7.ラウンドワンに行く

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とりあえずラウンドワンに行っておけば、スポッチャ・ボウリングがあるので運動不足解消にはなります。

ダーツ・カラオケは運動不足解消としてはちょっと怪しいですが、カロリーは使うと思うので楽しみながら運動したいときはラウンドワンがお勧めです。

 

まずは日ごろから意識すること

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上で具体的な運動不足解消法を紹介しました。
そのうえで1番大事なのは、日ごろから運動不足であることを意識して取り組むことです。
つまり小さな運動でもコツコツとやってください。

電車内でつま先立ちでもいいですし、姿勢よく座る為に腹筋に力を入れて座ることでもいいです。
普段の積み重ねや小さな意識で、運動不足を解決できる方向に持っていけるでしょう。

 

まとめ

大学生の運動不足は大人になってからも続いてしまうものだと思うので、早めに運動の習慣をつけたほうがいいと思います。
身体が健康ならば、心も健康になるので、これからの社会人生活でも生き抜くことができるかもしれませんよ。

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