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大学の学費にあたる140万円を、フル単しながら1年半で貯めたしゆうです。大学生にとって重要な、アルバイト・就活・サークルなどの情報がてんこ盛り。

1カ月1万円もお金が浮く?大学生の交通費・通信費・食費を節約シミュレート

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大学生が”交通費・通信費・食費”を節約したら、一月にどれだけお金が浮くのか計算してみた。

 

どうも、大学4年生のしゆうです。
以前「大学生が節約するならやるべきこと9選!」の記事内で大学生の節約法について書きました。

今回はその中から、毎月お金のかかる”交通費・通信費・食費”の3点について考えていきます。
具体的にいうと、「”交通費・通信費・食費”を節約すると1か月でどのくらいのお金の差ができるのか?」についてです
早速シミュレートしていきましょう。

 

 

大学生が節約して1か月に浮くお金

交通費

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体力的に厳しいものもありますが、交通費は大きく節約できる点です。
自転車で通える範囲となると、長くて片道1時間の距離。
自転車で1時間の距離の場合、定期代は大体1万円でしょう。

自転車を1年間乗ると考えて、普通のママチャリならジモティー5,000円もあれば買えますね。
自転車代を一月に計算すると、大体420円ぐらいです。

■結果交通費は1カ月約4,500円節約できる

※雪国だと自転車に乗れる時期が少ないのでもう少し高くなります。
※自転車で通える距離でなければ、”乗り換え地点まで自転車で行く”など工夫が必要です。

 

通信費

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通信費は体力も使わずに手続するだけで節約できます。
一月にかかる携帯代の平均は約6,500円です。

格安SIMは端末代込みで3,000円ほどの運用ができます。
これは3GBの月額基本料のみのプランの話です。
おおよそ倍ぐらい料金の差が出ますね。

■結果通信費は1か月約3,500円節約できる

 

食費

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食費に関しては、一人暮らし学生と実家暮らし学生で事情が違うところです。
ですが、大学生になると飲み物を買って飲む、という学生が圧倒的に増えます。
そこで、ペットボトルで飲み物を買うのではなく、家の水道水を持っていけば0円で済みますね。

1か月のうち20日ぐらいペットボトルで飲むと仮定して計算してみましょう。
単純に20日×ペットボトル1本100円=2,000円。

■結果食費(飲料費)は1か月で2,000円節約できる

 

1人暮らし学生の食費 

ここからは1人暮らし生の計算になります。
一人暮らしの食事、自炊と外食で食費にそんなに差が開く?」の記事を参考にさせていただいて、外食メインの学生と自炊メインの学生を比べてみましょう。

自炊メインの平均食費は、約32,000円。(外食を一切しない)
外食メインの平均食費は、約44,000円。
その差は、約12,000円です

■結果1人暮らし生の食費は1か月で12,000円節約できる

 

交通費・通信費・食費を1か月節約すると?

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交通費:4,500円
通信費:3,500円
食費 :2,000円

なので、全て合わせると1か月1万円もの節約が可能という結果に。
もしあなたが1人暮らし学生で一切外食をしない覚悟があるなら、2万2千円もの節約が可能です。

■結論毎日コツコツ積み重ねたら1か月1万円の節約が可能
1人暮らしで外食もしなければ2万2千円が節約できる

 

年単位で考えてみると?

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1か月単位の計算をしてきたので、1年単位で計算してみます。

■結果1年で12万円の節約ができる
大学生活4年間なら48万円の節約も

 

 48万円もあったら何ができるでしょうか?
パソコンを4台ぐらいは買えますし、本は300冊も買えますね。
もし学費を自分で払っている苦学生なら、国立大学の1年分の学費も払えます。

なにか大きい買い物をしたい学生は、1度日々の生活を見直してみてくださいね。

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