大学生しゆうのブログ

大学の学費にあたる140万円を、フル単しながら1年半で貯めたしゆうです。大学生にとって重要な、アルバイト・就活・サークルなどの情報がてんこ盛り。

【早い者勝ち?】儲かるビジネスを考えたから公表する

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絶対に儲かる!かもしれないビジネス思いついたから公開する。

 

どうも、大学4年生の「しゆう」です。
今回はなんと出血大サービス。
僕の思い浮かんだ最高のビジネスを披露します。

これを読んだプログラムかAIを巧みに操れる人は、頑張って形にしてみてください。
ちなみに僕はプログラミングに関して、ずぶの素人なので悪しからず。

 

 

その名も「ビジネス文書校正ソフト(仮)」

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新サービスの名は「ビジネス文書校正ソフト」です。
名前からもわかる通り、普通の文章をビジネス文書に変えてしまう画期的なソフト!

これを使えば、日本語から英語に翻訳するかのように、砕けた日本語をビジネス文書にパリッと仕上げることができます。

 

例えばどんな校正か?

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■例文■
・「しゆうの紹介で来ました。」⇒「しゆう様のご紹介でお伺いしました。」
・「御社についてもっと研究したいと考えてる。」⇒「貴社についてもっと研究したいと考えております。」

 

といった具合に、ラフな文章をビジネス文書に変換してくれるのです。
細かい言い回しの置換はAIでないと難しいので、語尾の体裁と誤字脱字を整えるだけでも良いと考えています。

 

就活生のメールやブロガーの案件返信にも!

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そもそも、このサービスを思いついたのは、僕の日本語力の無さのせいです。
就活時のメールや、ブログを通して依頼される案件に対して、どうやって書いたら大人っぽく見られるかわからなかったので思いつきました。

■ターゲット■
・就活生
・フリーランスで交渉を行う時
・新卒の社会人
・学生が大人へ文章を送る時

 

比較的社会経験のない学生に向けて有用だと思います。
できるなら、「マイナビ」「リクナビ」を通して使えるようになれば、僕のように悩む学生も少なくなるでしょう。

 

提供する媒体はアプリ

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就活生は基本的に、キャリアメールを使うのでスマホからメールを送ると思います。
なので、スマホアプリで提供するのがベストです。

できれば、テンキーで下の画像のように打った文章をその場で校正したいですが、無理がありすぎます。

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なので、メモ帳のようなアプリに一回書き込んでもらって、それを校正してコピーできればいいのではないでしょうか。下のようなイメージです。

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手書きの方の案なら、ポップアップで選択できるので、AIを使わずとも「言う」を「おっしゃる」or「申す」or「無視」の3択で選べたり、適切な言葉を選ぶことができます。

 

アプリ価格は無料

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アプリのダウンロード価格は基本無料です。
性能の良いバージョンが作れるなら無料版と課金版を用意してもいいかと。

無料だからと言って収益をとらないわけではなく、広告収益にします。
この広告も邪魔であれば、お金を支払って消すようにすれば解決です。

 

競合は?

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僕がざっとネットを見た範囲ですが、ビジネス文書に特化した文章校正ソフトは無かったです。
競合として考えられるのは、

・人力のビジネス文書校正
・ワードの文章校正
・その他校正ツール
・AIによる文章校正

人がチェックする時代は終わりを迎え、AIが普及すると思うので人力の脅威は少ないです。

なので、AIに頼らず運営するなら、将来的に勝てる見込みは薄いでしょう。
しかもこのビジネスにAIを導入しようとすると、特許の関係がめんどくさくなる可能性ありです。

 

なんで自分で実現しないの?

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ここまで考えておいて、少しは自分でやってみようとか考えないのか?
それに答えるならば、お金も技術もないからです。

Android Studioというスマホアプリ開発のソフトとかインストールしてみたんですが、てんで分かりませんでした。
しかも技術的に結構複雑で、個人では深い考えに至らなかったので、この記事を通してプログラムできる人に丸投げしてます。

どうかプログラムに詳しい人、開発して僕に使わせてください。

 

まとめ

できればAIが普及する前に実現してください。
というより、AIが普及するまでビジネス文書を考えるのが嫌なので、楽させてください。

AIが小説を書くところまできているので、もうすぐそこまで迫ってきているとは思いますが。
社会に出て、ビジネス文書を書きまくれば慣れるものなんですかね?
社会に染まった大人にはなりたくないぜ。

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