大学生しゆうのブログ

大学の学費にあたる140万円を、フル単しながら1年半で貯めたしゆうです。大学生にとって重要な、アルバイト・就活・サークルなどの情報がてんこ盛り。

【サークル設立マニュアル】大学でサークルを作る手順!

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大学でサークルを設立しようと考えているあなたへ。

 

どうも、大学4年生の「しゆう」です。

今回はサークル設立について解説します。 手順や注意事項を書くので参考にしてください。

 

僕自身、大学3年生の時にボードゲームサークル(という名の麻雀サークル)を友人と共に設立したので、その経験を基に書いていきます。

 

各大学によって違いはありますが、共通する部分も多いと思うので参考にしてください!

 

大学に入りたいサークルが無い方・就活の話題作りをしたい方必見です。

 

 

サークル設立

必要書類

 「サークル設立するのって難しいんでしょう?」

と思っていませんか? 「設立」だけであればそれほど難しくはありません。

なぜなら、ある程度のメンバーが集まって同じ志をもって活動していればそれがサークルだからです。

 

そんな屁理屈は置いておいて、具体的な流れを説明します。

 

まず、僕の大学では、いきなり大学公認サークルとなるのは不可能なので、非公認サークルとして大学に申請します。

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数年前なので、記憶で補完しながら申請書を作りました。

申請書も社会人からしたら、お遊びレベルのものです。

テンプレや申請用紙が大学にあるわけではなかったので、試行錯誤してワードで書類をつくって提出です。


これを出してしまえば、非公認としてのサークル活動は認可されるます。

そして、この申請書、およびサークル設立に必要な最初の条件を書いていきます。

 

 具体的な手順

まず、サークルの名称を決めておかなければいけません。

〇〇愛好会でも、〇〇部でも違いはありません。

 

その次に、必要な人数を集めることです。

各大学によって必要最低限の人数が決まっていると思うので、1度聞いてみてください。

 

あと、活動目的と活動内容です。

ここは、書類上では分かりやすくまとめるのが1番です。

ですが、これからの活動方針を決めるためにも、詳しい内容は別途決めたほうが良いと思います。

 

それと、メンバー募集以上に厄介かもしれないのが、顧問の依頼です。

仲の良い教授がいれば良いのですが、いない場合は関係づくりをして依頼するしかありません。

 

準備することはこれぐらいなので、人数・顧問さえ集まっていれば設立できます。

ただ、大学によって制度は異なるので、最初から公認サークルとなれる大学や申請方法が違うサークルもあります。

確実なのは、大学の事務の方に聞くことでしょう。

 

公認・非公認の違い

 ここで先ほど出てきた、公認・非公認の違いについてお話します。

公認サークルとなったときに受けられるメリットは、

メリット

・部室が与えられる可能性がある。

・活動費が出る。

・大学に情報が出るので、宣伝が楽になる

です。

 

部室が与えられる可能性がある。と書いたのは、部室に空きがなければ公認となっても入れない場合がある為です。

この部室が欲しくて、僕たちは活動していました。

デメリット

・各書類の提出

・会計事情の報告

ということが挙げられます。

何かの許可をもらうということは、その規則に従わなければなりません。

ですが、それ以上の見返りがあるので、公認サークルを目指して取り組む方が良いでしょう。

大学公認となる為の条件

それぞれ大学ごとで違いはありますが、僕の大学では、

・最低月に1回の活動報告をすること

・何結果を残すこと

・毎年5月ごろに行われるサークル会議で、審査に通ることでした。

 

この成果を経て、公認サークルとなります。

 

注意事項

 これは、僕たちの失敗経験を基に書いていきます。

 

まず、活動計画は綿密に決めろということです。

 

非公認で進めていくうちは、拘束力がないので活動もなあなあになってしまします。

先ほど公認サークル設立条件でも書いたように、最低月1回の活動というのがネックでした。

というのも、毎回活動レポートを提出しなければならず、場所も友人の家では活動が認められません。

 

 毎回大学の講義室を借りて、顧問の承認も得て活動をする必要があります。

おそらくですが、どの大学のサークルも活動報告はあります。

なので、活動計画・方針は最初に時間がかかってもいいので細かく作るべきです。

時間があるのならば、月に1度の会議を行ってみてもいいかもしれません。

それと大学3・4年生になると、公務員試験の勉強や就活で忙しいので、1・2年生のうちに設立すればよかったと後悔しています。

 

次に、非公認でもメンバーは募集しなければなりません。

なので、ツイッターやフェイスブックなどのSNSを使った広報活動にも力を入れましょう。

目に見える成果というのは、やる気にもつながります。

自分の代でサークルが終わらないようにするためにも、後輩は増やすことが重要です。

 

まとめ

これだけ偉そうに書いておいて、非公認のまま自然消滅しているので、お恥ずかしい限りです。

 

なかなか「サークルを設立しました!」って就活で言える人も少ないと思うので、自分のやりたいことと、将来を考えて限りある大学生活を有意義に過ごしてほしいです。

 

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