大学生しゆうのブログ

大学の学費にあたる140万円を、フル単しながら1年半で貯めたしゆうです。大学生にとって重要な、アルバイト・就活・サークルなどの情報がてんこ盛り。

自動車学校の流れって!?これで免許も無事ゲット!

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自動車学校の流れや雰囲気について書いています。

 

どうも、大学4年生の「しゆう」です。

大学在学中に免許を取る方は多いと思います。免許を取る為には、自動車学校に通わなければなりません。

そこで、免許を取る為の自動車学校について解説します。

 

僕は、結構めんどくさかった思い出しかありません。

でも就活で免許を持っているか結構聞かれるので、取っておいて損はないです。

ドライブ楽しいですからね。

 

 

自動車学校

自動車学校の流れ

自動車学校に入校してから、免許取得までの流れを大まかに書いていきます。

入校

まず、自動車学校に手続きをするための必要書類を提出します。

こちらは、健康保険証や住民票の提出です。

 

そしてなんと、入校式があります!!

 

って、ちょっと大げさに書いたんですけど、自動車学校のこれからの説明とかオリエンテーションです。

そして、運転適性検査(内容自体は簡単なもの)や視力検査をおこなって終了です。

 

第一段階

自動車学校の流れには、第一段階と第二段階という、大きな2つの項目に分かれています。

この第一段階では、運転に対する基本的なことを学んでいきます。

どちらの段階も「技能」「学科」を同時進行で行い、決められた科目数を自分の予定に合わせて取得していきます。

大学の履修登録と似ていますね。

 

「技能」では、自動車学校内にあるコースを走りながら、運転に対する技術を身につけます。

「学科」では、教室内で確か50分ほどの授業を聞いて、知識を身につけます。

 

この際注意しておきたいのが、技能に関してはできていない場合、補修が組まれます。

この補修は無料ではなく、お金がかかるので心配な方は、安心パックが実装されている自動車学校に申し込みましょう。

 

 

みきわめ・効果測定

技能と学科が、必要数受けられた後は、「みきわめ」と「効果測定」に移ります。

 

「みきわめ」とは、仮免試験を受けさせてもいいかな?と技能を確認するチェックのようなものです。

「効果測定」も同様に、仮免試験を受けられる学科の知識があるかかどうかを見るものです。

 

効果措定は自動車学校によって違うらしく、僕の大学の友人は、家庭にあるPCからでも受験が可能だったらしいです。 僕は、指定されたPCからのみの受験でした。

 

仮免試験

とうとう、第一段階も終わりを迎えます。

この仮免試験では、まず技能試験を行い、問題がないか見極めます。

ここで運転の基本が抑えられており、晴れて合格となったら、学科試験に移ります。

そして、学科試験でも合格点に到達できれば、仮免許ゲットだぜ!!です。

 

仮免許だからと言って、勝手に家で運転はできないので注意してくださいね。

 

第二段階

 次は第二段階です。

第二段階で1番変わるのは、路上教習があるところですね。

技能教習が学校内のコースから、一般の道路に移り、実際に走らせながら技術を身につけます。

学科教習では、第一段階より少し、自動車についての専門的な内容を、習得していきます。

 

みきわめ・効果測定

こちらも第一段階と同様に、みきわめ・効果測定があります。

しっかりと、学習したことを振り返り、勉強をしていれば、なんら難しくはありません。

 

卒業検定

技能の最終試験、それが「卒業検定」です。

これに合格すると、自動車学校の卒業となります。 まだ、免許取得ではないので気を付けてください。

 

本試験

各都道府県で定められた運転免許試験場、もしくは運転免許センターで学科試験を受けます。

この試験に合格すると、やっと免許の交付です。

運が悪いとここでもう1度技能のテストがあるんですけど、それは神に祈ってください。

 

今まで長い間の教習お疲れさまでした。と、同時にこれからの運転生活の始まりです。 この流れを図にしているサイトもあるので、どうぞ。

 

>>東京指定自動車教習所協会 

 

自動車学校の雰囲気

 次に、僕が実際に自動車学校に通って感じた雰囲気です。

「学校」というぐらいだから、みんなと仲良くして、ワイワイしてるのかな? と疑問に思うかもしれませんが、 基本ソロプレイです。

技能はもちろん1人で受けますし、学科も各々の予定に合わせて朝から晩まで来たり、1週間丸々来なかったり・・・・

そんな感じなので、自分から積極的に声をかけに行かない限り、人間関係は生まれません。

ただ、全く話さないのか!と言われたらそうでもありません。

実際、僕は仮免試験が同じになった1つ上の先輩と仲良くなり、一緒に飲みに行ったり、ラーメンを食べたりしました。

 

それから皆さんが1番気になるのは、「鬼教官」がいるのかどうかですよね。

僕が大学の友人から聞く限りでは、鬼教官は滅多にいません。

また、いたとしても受付や事務の人に申し出れば、教官を変えてくれるらしいので、そこまで心配しなくてもいいと思います。

 

あくまで自動車学校も客商売ですからね。

むしろ鬼教官よりも、面白教官のほうが多かったです。

 

例えば、技能教習中延々と親父ギャグを言う教官がいたり、今だから言えますけど、僕が運転してるのに途中で寝てしまう教官がいたり・・・ ・・・

 

なんだかある意味鬼のような教官な気もしてきました。 

 

筆記について

筆記の点数が取れなさそうで不安だよ・・という方。

今の時代はPC・スマートフォンがあるので、どこでも気軽に勉強できてしまいます。

僕の通っていた自動車学校では、専用の問題を出してくれるサイトが用意されていたのですが、ない方はネットのサイト・アプリで全然いいと思います。

 

サイトを少し検索すればこのような感じで出てきます。

>>シカクン

 

家でみっちりやらなくても、スキマの時間でさらっと勉強しておけば、1度も落ちることなく突破できます。 

 

実技について

 運転はセンスだ!

って言っちゃえば早いんですけど、センスあっても事故を起こす人はいます。

さすがに何十回補修しても取れない人に教えられるほど運転がうまくはないのですが落ち着いて運転すればいいと思います。

 

自動車学校のコース内でも、車付近だけみて運転するのではなく、常に遠くを見据えて運転してください。

 

第二段階中では、道路を走っている一般車の皆さんには、仮免期間中ということが見た瞬間わかりますし、ある程度配慮して運転してくれます。

なので、「俺は仮免中だぞ!道を開けろ!」ぐらいの気持ちで、法定速度内でゆっくり走っていくことです。

 

免許合宿について

免許合宿って聞いたことありますか?

僕の周りでは参加したことのある友人は、残念ながらいないのですが、かなり格安で免許が取れますよね。

もちろん合宿なので、宿泊費がかかったり食費がかかったりするのですが、一人暮らしの方からすればよい条件下もしれませんね。

 

価格も普通に免許を取りに行けば30万円前後ですが、免許合宿だと、20~25万円程です。

 

期間も通常であれば数か月はかかりますが、合宿免許は2週間~1か月です。

 

ここまででは、合宿のほうがお得じゃんと思うかもしれませんが、メリットばかりでもありません。

 

例えば、1か月間地元での用事を入れられなかったり、補修になると宿泊費込みでの追加料金が発生したり、ちょっと怖そうな人がいるが合宿のため避けられなかったり・・・・

良いことだけではないですが、普段知らない土地をドライブするという楽しみや、新しい友人との出会いを考えれば参加してみるの良いかもしれませんね! 

 

まとめ

免許をとれた時の喜びは今でも覚えています。

 

喜びというより、

自動車学校通うのめんどくさかったな、やっと解放された・・・・

 

って気持ちのほうが強かったですが。

 ちなみに皆さん、自動車学校の略し方は、「自学」でしたか?「車学」でしたか? 僕は、自学派でした。

 

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