気持ちは大学生

大学の学費にあたる140万円を、フル単しながら1年半で貯めたしゆうです。大学生にとって重要な、アルバイト・就活・サークルなどの情報がてんこ盛り。

【アルバイト紹介第1弾】大学生の倉庫内軽作業!

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軽作業というアルバイトについて。

 

どうも、大学4年生の「しゆう(@tbt_shiyuu)」です。
アルバイトを探していたら、「軽作業」って書かれたアルバイト求人を見たことはないですか?
軽作業と一口に言われても、詳しい内容って想像つかないですよね。

そこで、大学1年生の時に、倉庫内軽作業のアルバイトをしていた僕が、その実態をみなさんにお伝えします。 

「軽作業のアルバイト楽そうだし、とりあえずやってみよ。」
「初めてのバイトで接客は嫌だし・・・工場内軽作業って人間関係楽そう。」

という軽い気持ちのあなた。 ぜひ読んでください。

 

 

軽作業は「軽い」って書いてるし楽勝?

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結論:楽勝ではありませんでした。
いきなりネガティブ発言で申し訳ありません。

じゃあ何が軽くて軽作業なんだって話ですよね。
軽作業とは、Wikipediaによると、

体力をあまり必要としない軽い作業のことである。

だそうです。

つまり、手で持てるんなら軽作業だといいたいわけですね。
「軽い」に騙されてはいけません。

 

軽作業は重作業

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「初めてのアルバイトで接客業は難しそうだし、工場の軽作業よさそう・・・・」
こんな気持ちでアルバイトを探している方いませんか?

初めに言っておきます。 

軽作業は全然軽くありません!

 

もちろん、部署や工場にもよるんですけどね。
僕が1番最初にアルバイトを始めたのは、某運送系の工場軽作業でした。
そこで、シューターという部署に配属されたのですが、成人間近の男が持っても重いです。

 

短期でも結構つらい

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短期のアルバイトだったのですが、初日で心が折れました。
15㎏はある一斗缶が何個も運ばれてきたり・・・
腰までくる大きさのタイヤがゴロゴロと・・・・
それが3時間延々とベルトコンベアに乗って運ばれてきます。

メインはやっぱり段ボールなんですけど、これも5㎏以上のものが次々と・・・

隙をついて時計を見るも、進んでいる時間はわずか5分です。
それでもめげずに頑張った僕は、短期2回分の4か月の職を全うしました。
いや、2回分もやっとんのかい!

と今更ながら思います。
メール便とか、本当に軽いものだと、こんなことないとか聞きましたけどね。

 

さすがにデメリットしかないのか!
と思うかもしれないので、メリットも書いていきます。

 

ジムで鍛えたかのような腕に

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というぐらいに右腕にだけ筋肉が付きました。
今現在の1.5倍の太さはありましたね。

それとやっぱり、対人関係がほとんどないので、話すのが苦手な方にはお勧めなのではないでしょうか?
変な人も多かったのですが、同じ日本語を話す人間なので、全く理解不能なことはないと思います。多分・・

 

ただ、絶対に僕はお勧めしないアルバイトです。
それでももし、このアルバイトをしたいというのであれば注意することを書いておきます。

・配属部署は軽めの物を扱う部署にすること。
・周りが忙しそうでも、自分のペースで作業すること。
・休めるのなら休むこと(トイレとか)

 

軽作業アルバイトの待遇面

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給与

時給は、2014年の時点で800円でした。
これは最低賃金より、50円ほど高いです。 

正直、50円ぐらいじゃ割に合わないですね。
150円は上げてほしかったと思います。

 

シフト

週4日以上入れる人でないと、働くことができません。
なので、シフトの融通は悪いほうだと思います。 

そして労働時間は、1日3時間と短いのですが、働く時間は5時間ぐらいに感じられました。
単調な作業なので、時間のすぎる感覚が遅いです。

 

大学生おすすめ度

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おすすめ度:★☆☆☆☆(星1つ)

僕のアルバイト経験の中で最もつらいアルバイトです。
合う合わないがあるとは思いますが、腰を痛める危険もあるのでデメリットを十分理解したうえで、アルバイトに応募しましょう。

 

まとめ

絶対軽作業って言い方辞めたほうがいいと思います。これ以上、僕と同じ犠牲を出したくはありません。
結局僕自身、最終日無断欠勤して食事行ったんですけどね。

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